大宮 vs 甲府 (降格)
大宮 vs 甲府
3-1で負け。
そしてJ2降格。
残念というか、チームに対しては「ありがとう」ですね。
振り返れば、2度目のJ1昇格でワクワクしていましたが、現実を突きつけられたような気がします。練習場も固定できないプロビンチアが、FIFAランク13位にもなった国のトップリーグには似つかわしくなかったという現実。
そんな環境にもかかわらず、選手はがんばってくれてサポーターに期待を持たせてくれました。
本当に「ありがとう」です。
でも、今日は残念なことがありました。
試合後のマイクのコメントです。
何故最後にサポーターを悲しませ、波紋を呼ぶようなコメントをしたのか?
確かにマイクの言うことにも一理はありますが、「チームをぶち壊した」のではなく、結果的にJ1定着に向けてのチームとしての作戦・進化が「できなかった」のであって、「壊された」と受け取れるような責任転嫁的な発言には疑問が残ります。
今回のコメントは、日本代表で発言が注目される選手としての器量は乏しい。
試合後の塚本の挨拶を聞いてなおさら感じました。
(新はグダグダだったけど・・・)
Jリーグは、スポーツ文化の振興活動も担いますが、根本的には商業スポーツです。
お客様あってのグラブチームです。
サポーターを悲しませ、サポーターのチームへの疑心暗鬼を誘発するような発言は慎むべきであったと思います。
今回の発言が、来期のサポーター会員数に影響を及ぼす可能性は全くないとは言えません。大きな責任を負うことになる発言だったと思います。
でも多分、マイクは来期いないだろうけどね。
いないほうが前節の新潟戦のようにムービングフットボールができるかもしれないですね。
来期の激情型城福KOFUに期待です。
日本料理 無庵(むあん)
甲府市緑が丘の住宅街の中にある日本料理店
無庵(むあん)
数寄屋造りの建物の中に6部屋の個室があります。
予め予約が必要な少し敷居の高い日本料理店です。
入口を入り、靴を脱いであがると畳敷きの雰囲気の良い廊下になっています。
個室も自宅の和室かと思うくらい、居心地の良い落ち着いた感じです。
さて、肝心のお料理は・・・・
全てが美味しかったです。
ボキャブラリーが乏しいので、写真を見て頂ければ判るかと思います。
上段右の朴葉味噌焼きは、本場飛騨高山で食べた時よりもまろやかで美味です。
そして、食後のデザートの板前さん手作りの栗アイス。
絶品でした。
家族全員が驚いた美味しさです。
やっぱりボキャブラリーが乏しく、上手く表現できませんが、美味しいということだけは確かですよ。
日本料理 無庵(むあん)
山梨県甲府市緑が丘1-7-5
営業時間:<昼>11:30~14:30 <夜>17:30~22:00
※月曜定休(祝日の際変更あり)
岡島百貨店リニューアル?
甲府の岡島百貨店がリニューアルしたとのことで行ってみました。
リニューアルとは言い難いあまりにも残念な状態でした。
ごく一部のテナント入れ替えです。
まず5階。
全体的に広々とした商品陳列になっていて、一見好印象ですが、相変わらず天井の換気口はススだらけ、壁紙・タイルの汚れは以前のまま。
そして、以前から気になっていた5階の接客。
東京の百貨店などは、お客様と百貨店クオリティを意識して、私語を慎み、品のある立居振舞いで、お客様にお返しする釣銭には比較的新しいお札を使うなどの配慮がありますが、ここは正反対なことが起きています。相変わらず百貨店に程遠い状況。
人までのリニューアルは難しかったのでしょう。
岡島は経営的に厳しいと聞いていますが、接客や清掃はお金を掛けなくてもできると思うのですが・・・・。
そして6階。
ジュンク堂書店と丸善。
ここは成功ですね。
(Pタイルと天井はそのままだけど・・・)
ジュンク堂と丸善の誘致はGood jobです。
特に丸善はありがたいですね。
でも隣りのプレイコーナーの音、もう少し小さくできないのかな?
最後にジュンク堂と丸善の店名。
「ジュンク堂書店 岡島甲府店」
「丸善 岡島甲府店」
相変わらず「岡島」の名前のゴリ押し。
昭和のカインズホームも「岡島甲府昭和店」
さえき食品館に吸収されたスーパーも「おかじま食品館」
岡島のチラシの電話番号欄には「232は岡島の局番」と自我自賛。
古い感覚ですね。
この感覚が続くと先行き危ないと思います。
岡島百貨店
甲府市丸の内1-21-15













